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東京近郊でマグニチュード5.3の地震が発生、巨大地震の可能性は低い

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国立気象庁は、金曜日に東京近郊で暫定マグニチュード5.3の地震が発生したと発表したが、太平洋の南海トラフで巨大地震が発生する可能性とは関連がないようだと付け加えた。

午後7時57分に発生した地震は、神奈川県西部で震度7弱の5を記録した。震源地は地下13キロで、津波警報は発令されなかった。

東海旅客鉄道は東海道新幹線の品川駅と静岡駅間の運行を一時中止した。

この地震は、気象庁が木曜日に南海トラフ巨大地震の危険性が通常より高いとする初の注意報を発表した後に発生した。

この注意報は、南海トラフの西端にある宮崎県沖を震源とするマグニチュード7.1の地震が日本南西部を揺るがした後に発表された。

気象庁は金曜日、神奈川県とその周辺を揺るがした地震は南海トラフ巨大地震の想定震源域外で発生し、前日に宮崎県を揺るがした地震との関連はない模様だと発表した。

政府の地震調査委員会の平田直委員長は「一般的に考えると、(2つの地震は)離れた場所で起きているので関連はないと思う」と語った。

南海トラフは、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートが交差する日本の太平洋沿岸に沿って走る海底の溝です。

地震多発国である日本は、今後数十年以内に南海トラフ沿いでマグニチュード8~9の地震が発生する可能性を懸念している。この地震が発生すると、国土の広い範囲が揺れ、高さ30メートルを超える津波が地域を飲み込む可能性がある。


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